宮咲まどが日々、感じたり、思ったりしたことを綴ります。自身による日記。不定期ですがお届けします。








2018.1〜2018.12

2017.1〜2017.12

2016.1〜2016.12

●2015.1〜2015.12









2015.12.28(月)

「ベーシスト箭島裕治さんのユニット。amakha

毎回素晴らしいプレイで宮咲まどのサウンドのボトムを支えて下さるベーシスト箭島裕治さんのユニット。
「amakha(アマーカ)」の新譜「Glorious Thing」をご紹介いたします!
ボーカルは三科かをりさん。とってもチャーミングな方で、歌声はパワフル!!素敵です。箭島さんはベースプレイはもちろんのこと、全曲のアレンジも手掛けていらっしゃって、幅広い才能を改めて感じます。心の底から音楽を愛し聴く人を楽しませてくれる歌声と、空間を別の次元へとかえて行くバンドの音、、!よし、行くぞ!!って気持ちにさせて貰える一枚です。力がみなぎります。是非、皆様にも聴いて頂きたい音楽です。
宮咲まど。


2nd Mini Album "Glorious Thing" (2015.12.06release)



2015.12.20(日)

2015年ラストライブ」

一生忘れることのない素晴らしいライブとなりました!
12月13日(日)今年は少し早めの歌い納め。最高のミュージシャンお二人、ピアノ鬼武みゆきさん、ベース箭島祐治さんと共に私の思いのすべてを込めて歌いました。私にとって大きな意味を持った今年。
歌える喜びを胸いっぱいにしてステージに立ちました。私の音楽を聴いてくださるお客様へ、スタッフへ、家族へ感謝を込めて。そして大切なこの日を迎えられたことへ。
宮咲まどを好きでいてくださるみなさんの思いの中、夢中で歌っていました。
音楽が好き、心が伝わり合うライブが好き、鬼武さんのピアノが好き、箭島さんのベースが好き。大切なものにかこまれてとても幸せでした。しばらくはこの幸せの中、充実感にひたりたい。ありがとうございます。
今思うこと.....
「日々の事、小さな事ひとつひとつが、明日をつくる大切な出来事」ということを忘れないで過ごしたいです。
宮咲まど。




2015.11.30(月)

鬼武みゆき さん」

コンポーザー・アレンジャー・ピアニスト。鬼武みゆきさん!
私にとってミュージシャンとして、女性として人として憧れの方です。
自然体で音楽を奏で創り今を生きる人。その笑顔は少女のように人の心を温めてくれます。けれど考え方や音楽に対する姿勢は男らしくて格好いい!その両方が好きです。
みゆきさんとの出会いは初めてライブを観た4年程前になるでしょうか。その時に聴いた「Woman」とゆう曲が大好きになりCDを購入しお話をさせて頂いた際に「ピアノを教えて欲しい」とゆう私の無茶な申し出を受け入れてくださったのが始まりでした。
音楽家としては面白い経歴をもっておられるのも魅力的。東京理科大学卒、システムエンジニアとしてキヤノンで働かれた後、音楽の道へ。
ライブの数はものすごいです、全国はもとより地球の裏側まで・・!そんな忙しい毎日も楽しんでいらっしゃっていて、それも私が憧れるところ。いつお会いしてもしなやかでいてエネルギッシュ!!音楽を人生を心から愛する方です。自身のライブ活動はもとより最近では多くのアーティスト、あの「加藤登紀子」さんのレコーディングや、コンサートでも演奏をされています。本当にすごい人だなぁ。
そんな方と音楽を通して時間を共に出来る事を、あらためて感謝をしたいです。この喜びを身体中で感じながら来月は今年の歌い納めのライブ。ゲストにはもちろん!鬼武みゆきさん、箭島裕治さん。共に楽しみ歌いたいです。
宮咲まど






(EMR-10006)
2015,11,4に発売された
鬼武みゆきさんの6thアルバム
「Happiness is...2」
M6の「雨音」はお気に入りの一曲。
みゆきさんの音楽は映画のよう。
ぜひ、皆様も一度聞いてみて下さい!




2015.11.25(水)

ERAの時間」

ライブを観てきました。
”ERA”は鬼怒無月さん、壷井彰久さんのギターとバイオリンからなるユニットです。
一曲目から二人の心の音楽に飲み込まれてしまった。ライブという大きな河の中に流れこんでいくかのよう、時に穏やかにに時に激しく、時に優しく、、色んな世界を眺めて、旅をした気持ちになりました。
曲と曲との合間のお話は、なんとも、力の抜けたトークに観てるこちらもリラックスして笑みがこぼれます。一転曲が始まればまた、旅の始まり。景色や風や、光を感じて音を浴びる「ライブ」という時間を過ごす贅沢さを満喫した、、、そんな夜でした。
まだCDになってない題名もついていない曲も好きになってしまいました、またライブで早く聴きたいなあ!あ、この気持ちは、ライブならではの後味。ERAの新譜が先か、私の2枚目のフルアルバムが先か?!これからの自分にも大きな影響を与えてくれたライブでした。
宮咲まど。





↑購入した ERA の
4th Album 「忘れられた舟」
とても素晴らしいアルバムです!



2015.11.21(土)

11月のピアノ弾き語りライブを終えて」

11月のピアノ弾き語りライブも終了を致しました!お越し下さったお客様、ありがとうございました。ゆったりと50分...バラードを中心に歌いたい曲を集めて、全10曲。
「三番目の涙」 この曲は若かりし頃に書きましたが、私自身の、今の心境と深く重なるものがあります。本番で歌っていた時には思いがこみ上げてきて、声が詰まってしまいました。「この世に生まれ来る命の意味」を探したい、生きることをもっとしっかりと考えたいという思いが強くある、このごろの私。ライブを観に来て下さったりCDを買って聴いて下さったりしている方々へ、、未来の子ども達へ、、周りの方々へ私は感謝を忘れないで、、そしてもっともっと私に出来ることを届けたい。それはシンプルで純粋なもの。やっと見えてきたそれは例えれば、高い高い山の上にあります。だからこそ、近道はないのだ。このまま一歩一歩を止めることなく進んで行こう。きっとそれが「生きる」という事だから!  宮咲まど




この日共演したグループ ”羽根”のお二人と
ライブ終演後に




2015.11.20(金)

「今更ながらご報告です! のおまけです。映画<セッション>」

CD発売記念ライブPart3を終えて、心地よい疲れと寝不足気味の身体を無理矢理にでも動かして観たかった映画「セッション」。予告を一度観ただけだったのですが、始まりから終わりまで激しく、素晴らしく心をわしづかみにされて力強く揺さぶられた感じ。「お前は何をやってるんだ!?」と。
音楽を始めた頃の自分…東京に拠点を移してから、音楽活動を休止して、新しい道を歩き始めた時も、また歌いたいと思った時も音楽はいつもそばに在ったなあ。その音楽と、私はどう向き合って来たのか。ずっと辞めないで向き合えてきたのはなぜなのか。若い頃から今に至るまでの自分を映画の中に見ていました。大人と言われる年齢になってはいても恥ずかしながら、未だ未熟で人への配慮も、母としての大きさも、音楽、歌への想いも情熱も、人間の器もまだまだであると感じる自分。だからこそいつも持っていたい大切なもの。それがこの映画にはありました。ライブの後はいつも何かしら「入れる」作業をしたくなりますが、それには十分な一つとなりました!この映画に「ありがとう」
宮咲まど




2015.11.19(木)

「今更ながらご報告です! part.2」

<秋の夜に…> CD発売記念ライブPart3終了を致しました。
お越し下さったお客様ありがとうございました。Part1はレコーディングメンバーのベーシスト矢箭島裕治さん、ピアニスト、アレンジも担当してくださっている鬼武みゆきさんと共に三名で、Part2はシンプルにピアノの弾き語りで、そしてPart3は鬼武さんのピアノとのデュオでお送りしてきました。
ライブってその度に違っていて、二度と同じものはなくて、その日その時に感じ創るもの。ステージに立ってミュージシャン同士、目の前のお客様と創っていくもの。終わった後に残る独特のあの感じ、あの暖かさそれを求めて突き詰めていきたい。9月から始まった発売記念ライブは三回とも違った編成で歌ったのですが、それぞれが刺激的で本番中は予想だにしない色々な事がおこります。毎回。それがライブ!ですから。そしてそのたび勉強になることばかり。ライブの意味をもっともっと考えて精進して行きたい、音楽に対する情熱は初心に立ち返り、余計なものはどんどん捨てていきたい。
そんな事を思っているこの秋です。

今月はひとつお知らせがあります。デビュー当時から歌詞を書かせて頂いている「Suara」さんの新譜「声」が発売になりました。今回収録されている曲では初めて「宮咲まど」として書かせて頂きました。今まで10曲以上歌詞の提供をさせて頂きました。Suaraさん今年でデビュー10周年となる節目の作品に「宮咲まど」として制作に携われた事に感謝をしたいです。私事ですが作詞家「宮咲まど」デビューとゆう意味を持つ大切な作品となったからです。
頑張らなきゃ!

今回の写真はライブ後にみゆきさんとご一緒に、Suaraさんの新譜「声」のジャケット、そしていろいろ著作権関係で行ったJASRAC前のわたしです。
宮咲まど









2015.10.22(木)

「大変ご無沙汰いたしました。
       今更ながらご報告です」


ファーストミニアルバム「君のhome」が完成致しました!
ライブまでに間に合うのか?!と最後までドキドキの日々でしたが(笑)、9月23日発売記念ライブ第一弾も無事終了。レコーディングメンバーの、素晴らしいミュージシャンお二人、ベース「箭島裕治」さん、ピアノ「鬼武みゆき」さんと共にお届けする事ができました。いつも観にきてくださるお客様、久しぶりのお客様、初めて観に来て下さったお客様、沢山の方々に来て頂けました。CDをお買い上げ下さり、それがどこかの家の中で車のなかでも流れているのかなと思うと、夢のように嬉しいです。本当にありがとうございます。




私にとって特別なライブだったので、いつもにも増して緊張をしてしまいましたが、忘れられないライブとなりました。アンコールでは会場のお客様にも「君のhome」を一緒に歌って頂けてそれも本当に嬉しかったです!ありがとうございました。この日を迎えられた事を感謝致します。鬼武さん、箭島さん、柏StudeiWUUの皆様、プロデュース、制作に尽力を下さったスタッフ、いつも応援してくれる家族に・・・そして私の音楽を聞いてくださるすべての方々へ、今心から!ありがとうございます。
このミニアルバムを創る事は「宮咲まど」にとって本当の意味での始めの一歩だと感じています。創り終えた今、新鮮な気持ちで日々をすごせるのはとても嬉しくて、新たな曲も生まれそう!もう気持ちは次なる前へと・・。
発売記念ライブはまだまだ続きます。第二弾ライブはピアノの弾き語りで10月1日にお届けしましたが、今度の第三弾は10月22日の木曜日。柏StudioWUUにて、ゲストに鬼武みゆきさんを迎えピアノとのデュオでゆったりとお送り致します!是非お越し下さい。
追伸:
忙しく充実したこの夏、すっかり更新が遅くなりましたが、プライベートでも充実した日々で初めての事も沢山ありました。会津若松への旅。鶴ヶ城、ダリ美術館、五色沼などを訪れました。鶴ヶ城は石垣の美しさに見とれてしまいました。歴史上、表に立つ人物はもとより、裏方に在った人たちの文化を築いていこうとする志しを感じました。白虎隊が見た飯盛山からの景色には、若い志士達の想いを探してみたり…
ダリ美術館では力強い作品の数々に心惹かれました。人間が持つ隠されて存在する「内面の引き出しのオブジェ」や、「ダブルミーニング」の絵画に長く足を止め時を忘れ、ゆっくりと過ごしました。
悠々と裾野を広げる会津磐梯山は昔から地域の人々へ力を与える存在であるとの話も伺い感慨深い気持ちになりました。やっぱり自然って大きいですね。
宮咲まど
 



2015.7.31(金)

「打ち合わせの毎日!」

「暑中見舞い申し上げます」 暑い日が続きます、この季節になりましたね。
皆様お身体大丈夫ですか?熱中症に気をつけましょう!
今日私は、昼間暑くてたいへんなので少し涼しくなる夜にお出かけました。
打ち合わせの毎日が続いています!

今回は夏の思い出を少しお話します・・ 
子供の頃、毎年真っ黒に日焼けするのが夏休みの私でした。家族で遊びに行った海では水中メガネをして(昭和風にいうと、、今の名称だとゴーグルですね!)魚の気持ちになりたくて、いつまでもひとり波打ち際で泳いでいました。お昼になると海の家で食事。カップ麺か、カレーライスを食べるのが、楽しかったなぁ。太陽に焼けて熱くなったテトラポットの先に座ってカップ麺をフォークで食べるのが私は大好きでした。
二十代の頃には八重山諸島への旅行を楽しんだことも。やっぱり沢山、日焼けをしていました。 けれど最近では涼しい木陰を風がとおる森の中で夏を過ごしてみたいと憧れます。大人になったのでしょうね。

夏の夜、新宿の高層ビルと私
さて!いよいよ8月2日の日曜日、宮咲まど夏のワンマンライブ〈太陽とあの娘〉at:柏StudioWUUがもう目の前です。
今回のライブは、制作中のミニアルバムのレコーディングメンバーである箭島裕治さん(ベース)、鬼武みゆきさん(ピアノ)の豪華お二人のゲストと共におおくりいたします。 4月以来、このメンバー揃ってのライブです。三人の心がひとつの音になって、きっと夏の太陽より熱く楽しいライブになるでしょう!!是非お越し下さい。心よりお待ちしております。
宮咲まど。



2015.6.18(木)

「水無月、二つ目のライブ」

6/16(火) 六月二つ目のライブを行ないました。
カップリングには「マーシュマロウ」でもご活躍の「落合さとこ」さん。飾らないピアノとまぁるい歌声がなかなか"好き"だ。
そしてサポートゲストには先月に引き続き「鬼武みゆき」さん。弾き語り二曲、みゆきさんの美しいピアノにあわせ七曲、アンコール含め十曲を歌いました。

わたし / 落合さとこさん / 鬼武みゆきさん
落合さんを迎えてのアンコールのコラボレーションには「カラフル」を!素敵なコーラスを加えて下さりメロディもキラキラと輝きました。とても嬉しかったです!ありがとうございました。
ライブを重ねて、ステージでの音と心のやりとり、、。歌えば歌うほど深いものがみえてくるのです。わたし、みゆきさんとの息も少しづつ更に、合ってきたかなぁ?課題も多いですが、それがまた楽しい!
次回ライブにもゲストでみゆきさんをお迎えしてお届け致します。昨年に引き続き今年も"七夕ライブ"です。天の川が心の空にかかるように、歌声も輝くように、、、

大切に毎日を過ごそう。 宮咲まど



2015.6.6(土)

「近況・・・」

先日、都内の某ホテルラウンジにてスタッフと打ち合わせをしてきました。
CDジャケットのデザイン、プレスについて・・・話すうちにいろいろとやりたい事が見えてきてまた夢は広がって行くのです。

写真撮影の場所も散歩をしながら探しています。時に青山の裏道だったり近所の公園だったり、色んな場所を歩けばわくわくしてきます。

そんな日々の合間に急にお誘いを頂き、ホームグランドの柏StudioWUUで、ピアノの弾き語りのライブをさせて頂きました。もうひと方の出演者のフォークデュオ「はいず」のお二人とはコラボレーションを。

「白い色は恋人の色」を歌いそして「花嫁」をコーラスでご一緒させて頂きました。写真をご覧下さい!まるでPPMみたいでしょう?!楽しい夜となりました。

宮咲まど






2015.5.17(日)

「レコーディングが終わって・・・」

レコーディング終了!!きっと素敵なCDになります!
ピアノに鬼武みゆきさん、ベースに箭島裕治さん。
演奏もアレンジも人柄も最高のお二人。共に出来る時間は本当に楽しかったし、それだけにまるで一瞬の出来事でした。同じ空間にいてプロの感性に触れ、すべてが勉強になる貴重な二日間でした。終わった後はその場を立ち去るのが寂しかったなぁ。例えるなら卒業式の終わった後の体育館、または試合が終わったあとのグランドって感じでしょうか。
しかし!
この気持ちにひたる間もなく、次の作業が待っているのですが、これもまた本当に楽しいです。ジャケットはどうする?歌詞は?どう並べる?色は?デザインは?と、、決めて行く事が沢山あるのです。「創りだす」を実感しています。夏がくる頃までには皆様にお届けできるよう、一つずつ丁寧に進めていきたいと思っています。
宮咲まど




2015.4.28(火)

「はじまりのうた 」

レコーディング前に映画でも、、とリラックスをしにお出掛け。ここはやはり歌もののストーリーを!と思い、この作品を選びました。
この監督の前作「Onceダブリンの街角で」は友人に薦められて観たのでした。実はそのサントラも持っていて結構好き。メロディは覚えやすくてアレンジはアコースティック、少し哀愁あるものだから、同じ作曲家やアレンジャーなのかもしれないなぁと思いながら集中して観ていました。
何てことはない素朴なストーリーなのですが、街を行く人々と音楽が生き生きと描きだされています。大切にするものが在る人って素敵ですね。互いに淡い恋心を抱きながらもそれぞれの道を選んで歩いていく強さに憧れます。いい作品です。  宮咲まど




2015.4.22(水)

「上野の美術館へ・グエルチーノ」

上野の国立西洋美術館へ「グエルチーノ」展を観てきました。17世紀、イタリアのボローニャの画家でローマのサン・ピエトロ寺院の絵画を描いた人物のひとりです。ローマ法王と共に映るあの大聖堂です。油絵のなめらかなタッチも気になりましたが、それよりも指先や目線など布のやわらかさの表現は触れたくなるほど、まさに動き出しそうなほどでした。
宗教画を間近で観るのは初めてだっだのですが、題材はやはり聖書からの引用が多くなかにはすこーし残酷な絵もあり、、、ちょっと複雑な気分。

*とっ〜ても大きな看板のまえにて(国立西洋美術館)
常時展示されている「松方コレクション」で観た「モネ」の睡蓮の絵や、雪景色の絵にほっとしてしまった。こちらの方が私は好きだなーと思いました。風景画や心の描写を描くアーティストの方が私は好き。
とはいえ美術館独特の静寂は心地いい。ガラス越しに見えた上野公園は校外学習の学生の団体や外国人観光客、子供連れのお母さん達などが行き交う平和な午後でした。新緑を眺めながらの帰途、たまにはこんな時間もいいな。  宮咲まど



2015.4.18(土)

「素敵な夜になりました!」

数日経った今、ゆっくりとじんわりと充実感にひたっています。
「春のワンマンライブvol.2」をあらためて感じています、あの感覚。素晴らしいミュージシャンお二人、鬼武みゆきさん(pf)箭島裕治さん(b)とのこの日のライブは私にとって大きな意味を持つライブとなりました。
またひとつ違った景色が見えたステージだった。みゆきさんのピアノで歌う「紫陽花」は前回のライブとも、直前のリハーサルとも違ったライブ本番にしか生まれない演奏で本当に素敵でした、一面に紫陽花の花が見え、雨の中に映る人を、恋しい想いを歌いました。
一転ベースの箭島さんが入ると身体が思わず動き出すあのグルーヴ。その音のなかでみゆきさんのピアノも私の歌も行き交い合ってポップスなのにジャズ的な自由なあの感じ!お二人の本番への集中力、そして遊び心。
今までの私はついて行けずにいつも後から追いかけていたのですがこの日はお二人と一緒に音のなかで混ざり合い、心交わし合い、感じ合えた!歌いながらその喜びを身体中で感じたのでした。あぁ嬉しい。
ようやく本当のライブが出来た。5月のレコーディングへ向けて新しく良いものを創れる気がしています。鬼武さん、箭島さんと共に創ります。いい作品を届けられるよう頑張ります!!   宮咲まど

わたし / 箭島裕治さん / 鬼武みゆきさん




2015.3.29(日)

「春のワンマンライブ」

恒例になりつつある春のワンマンライブ。
今年は3/22(日)にゲストにピアノ「鬼武みゆき」さん、
ベース「箭島裕治」さんのお二人をお迎えして、休憩なしの約1時間半のライブでした。
まずはピアノの弾き語りで。久しぶりに歌った「恋人のように」から始まり 「until」のラブソングまで4曲。 次に、一人目のゲストである、ピアニスト、アレンジャー、コンポーザーである「鬼武みゆき」さんとデュオでまずはしっとりと「紫陽花」から。 楽しいみゆきさんの船でのお仕事のお話をMCでお聞きしながら、 「All right」歌詞に想いを込め、美しいピアノの旋律のせて 「子ども達の午後」を歌いました。


鬼武みゆきさん / わたし / 箭島裕治さん
そして 二人目のゲスト「箭島裕治」さんも加わり 「太陽とあの娘」をボサノヴァ調でゆったりと。今回、箭島さんに初演奏をして頂いた「夢のあと」も大人っぽい アレンジに仕上がり、、、歌っていても夢のようでした。とても短く感じるほど、楽しいライブとなりました。
みゆきさん、箭島さんありがとうございました!そしてご来場下さった皆様、ありがとうございました!!次回のライブも4/14(火)、お二人とともにお届け致します。 またもや楽しいライブとなるに間違いなし! どうぞよろしくお願い致します。  宮咲まど



2015.3.16(土)

「吉川忠英」さん 

私がその名を知ったのはもうずいぶんと前の事。
私が好きだった「Reimy」さんの曲に在った、力強いアコースティックギター
の音色、温かな深みのある歌声。 とても好きになって、
クレジットで見た名前をずっと覚えていたのでした。
そして、その音色はいろんな音楽や、曲のなかに在りました。
私の憧れるアーティスト達の曲のなかに。 そのギタリスト「吉川忠英」さんのソロライブが私のホームグランドである
柏Studio WUUであることを知って忠英さんに会える、生で演奏が聴ける、と胸を高鳴らせて会場へ向かったのでした。

吉川忠英さんと私
光栄にもリハーサル後の忠英さんに、ご挨拶をする機会を頂きました。 なんとそれだけではなくアンコールの一曲目に
忠英さんが 「宮咲さん・・・会場にいらっしゃいますか?」と・・・。 忠英さんが当時から演奏されていた 「黄昏のビギン」を一緒に歌おうと言ってくださったのでした。 マイクを手にしたけれど、私は上手く歌えませんでした。 ステージの忠英さんに近づく事ができませんでした。 しかし、その演奏中の間に忠英さんから多くの大事なものをもらいました。

『音楽への愛情、想い、深さ、大きさ、本物の姿』 言葉では表せない大切な事を教え、見せてくださった。

 吉川忠英さん 本当にありがとうございました。   宮咲まど




2015.3.5(木)

「サンバ」

春の予感がする暖かい日に映画を観に、いつものミニシアターへ。
フランスが、ヨーロッパの国々が抱えている移民問題をテーマにした物語でした。
主人公の瞳が透き通っていて、子供のように綺麗。
その光に恋した女の人、二人の心の通い合い、家族の在り方などを観た。
働くということ、夢を持つこと、人権とは?人とは?国の、心の豊かさとは?
色々と考えながら観ていました。
ついぬくぬくと平和のなか暮らしてしまう毎日だけど、一日を明日を、目の前の人を大切にして、過ごしたいと思いスクリーンを離れたのでした。 まど。

映画「サンバ」ポスターより




2015.2.14(土)

「バレンタインの夜・・・」

柏StudioWUUへ岩見さん率いる「The KUROSHIO TRIO」のライブへ。
岩見さんとは昨年一度ライブで共演をさせて頂きました。
同じ関西人ということもあり、お優しいので、親しみを感じながらいつも、お話させて頂いております。この日はハードロック!
ベーシストの渋谷さんは女性でありながらも、かっこいいグルーヴを。時にジャジーな匂いを感じるドラム石川さん。ギターをかき鳴らす岩見さん。私は岩見さんの作る音色が好きだなあ〜、と毎回楽しんでいます。アドリブ、それはライブならではの感覚。

アンコールラストの「パワートゥ ザ ピープル」では、なんと!いきなりステージから「宮咲まど!」 と呼ばれて、ボーカルで参加!!大興奮したロックバレンタインの夜でした。   まど。





2015.2.12(木)

「Suaraさんのライブへ行って来ました。」

彼女とは、デビューアルバムからのお付き合い。
私が書いた歌詞、時には楽曲も彼女は真摯に音楽に向き合い、歌の世界を創り沢山のお客様に向けて歌ってくださっていて、、、ライブを拝見する度に、それらを実感させてくださる素晴らしいアーティストです。

この日は数年ぶりに伺うライブだったので、作品のひとつひとつが懐かしく、自分自身の音楽の歩みも観たライブだったな。
とくに歌詞は私自身の歴史でもあるなあ、、と写真アルバムをめくるように音楽に触れた夜でした。

Suaraさん。ありがとうございました。  まど。

Suaraさんジャケットのいろいろ
この日のコンサートでは「宮咲まど」作詞の曲を5曲も歌って下さいました。

♪風のレクイエム、♪春夏秋冬、♪十月雨 ♪横恋慕、♪水鏡




2015.2.7(土)

「今年二本目のライブでした。」

ピアニスト、作曲家、シンガーのIZUMIさんと。
私はゲストに作曲家、コンポーザー、ピアニストの鬼武みゆきさんをお迎えして、オリジナル曲を9曲、みゆきさんのピアノソロ1曲と、そして最後にIZUMIさんにもご一緒して頂き、「カラフル」を歌いました。手拍子も頂き和やかな笑顔が見えた楽しいひと時。

温かい余韻の残るライブとなりました。 ご来場を頂いたお客様、柏StudioWUUスタッフの皆様、IZUMIさん、鬼武みゆきさん、ありがとうございました。

次回のライブは、3月22日(日曜)です!
良い準備をして、また2月、3月を駆け抜けたいです! まど


鬼武みゆきさん IZUMIさん わたし





2015.2.2(月)

柏StudioWUUへひなたなほこさんの、ライブを観に行ってきました。
「岡村麻未」さんの一人芝居、歌で幕開け。
彼女とは年明けのライブでご一緒したのですが、ステージを観るのはこの日が初めてでした。

元劇団四季のアクトレスでもある彼女は、私とは歌い方も違いますが、ステージングなど、素晴らしくとても勉強になります。

ステージをおりると、とても小柄で和かな岡村さん。
力強いステージとは対照的な女性でした。

そんな彼女とパチリ! まど




2015.1.31(土)
この日は人生初!セミナーというものを受けました。
(セミナーって響き、好きです)
贅沢にも”元THE SQUARE” の「和泉宏隆」さんが講師、内容は「自由なアプローチへのステップ」です。
昨年の事になりますが、元THE SQUAREの和泉さんとNANIWA EXPの岩見さんとの、デュオライブにひょんな事から、ゲスト出演をさせて頂いた、とゆうご縁もあり今回セミナーに参加してみました。楽典を習った学生の頃を思い出しながら、ふむふむとペンを五線紙とノートに走らせながら、時に即興のメロディーを聴かせて頂きながらの2時間はあっとゆう間でした。
楽しかったな! 自由でありながらもそこに理論はあったりしますが、それに従ってばかりでも面白くない。やはり一度取り込んで、そこから良い意味で壊して行く。そうバラバラに解体していく、、、、。つまり柔軟性が必要なわけです、つまりは遊び心。
なんだか日常でも使えそうですよね。 まど


写真はこの日のではないのだけれど、昨年ピアノの「和泉宏隆」さんとギターの「岩見和彦」さんのDUOライブにゲストで出演させて頂いた時の写真です!




2015.1.20(火)

近所に在るミニシアターへふと映画を観に行くのが、最近のお気に入り
今回は「フランシス・ハ」を観た いつものココアを片手に
予告編で気になっていたのだけれどまったく予備知識はなくて
観る前にストーリーをチェックする事をわたしはしないのです。

始まったモノクロ画面のなかヒロインに会った
あえてストーリーは語らないけれど上京したばかりの自分と
合い重なる感情も在り最近観た映画のなかでは一番好き
革ジャンにミニスカートのワンピースで街を行きたい!

とそんな気分になる良い映画でした。 まど




2015.1.8(木)

新年、初のライブはひなたなほこさんの新春恒例イベント、「ひなた時間2015」〜あの頃見えてた小さな生き物〜 
1/3(土曜日)お昼の部に出演をさせて頂きました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

ひなたなほこさんとは、4年程前、柏StudioWUUで知り合いました。音楽とアートで空間を、たちまち「ひなたワールド」に染めてしまう。ひなたさんが創りだすこのイベントへの参加は私にとって、秘かな目標でもありました。その風のひとつとして、私も歌わせて頂きました。とても嬉しかったです。
この日のゲストには12月のクリスマスのライブに引き続き、ベーシストの箭島裕治さんをお迎えしました。ボサノバ調にアレンジした「太陽とあの娘」、かっこいい箭島さんのベースと歌で始まる「Blue Flag」、ピアノとベース、そして歌。初めての試みに胸が高鳴りました!
箭島さんのおしゃべりにつられてわたしは「次回のライブまでに新曲を書きます!」と宣言。お互い今年の豊富をお客様に誓ったりし、楽しく明るいライブとなりました。
そして、それぞれの共演者の方々のステージも、素晴らしかったです。この日の共演者の花れんさんのピアニスト、扇谷研人さんと箭島さんは同じバンド仲間、花れんさんとも親交もあり、挨拶など交わし、わきあいあいとしたムードそのままのステージとなりました。イベントの最後は出演者と会場のお客様と皆で「柏シワ」を歌い笑顔で終わりました。
贅沢な時間を私も存分に楽しませて頂きました。ありがとうございました。 

さて、一息いれて明日からまた新しい一歩! まど

この日の出演者全員で パチィ!
左から 扇谷研人さん / 伊藤辰哉さん / 花れんさん / ひなたなほこさん / 網岡良亮さん / わたくし / notchさん
*箭島さんは次のお仕事に出発しました。